【ドカ盛マッチョ難波千日前店】を辛口レビュー!難波周辺No.1の二郎系!

ドカ盛マッチョ難波千日前店 辛口レビュー

【ドカ盛マッチョ 難波千日前店】を辛口レビュー!

大阪の難波千日前にある「ドカ盛マッチョ 難波千日前店」を辛口レビューします。

難波駅周辺には二郎系の店舗が複数ありますが間違いなくNo.1です。お店も2010年から営業していて難波では一番歴史のあるお店です。

チェーン店ですが「難波千日前店」の味が一番美味しいのではないでしょうか。

評価基準である10の項目をチェックしてみましょう。

【評価基準.1】

味は星4.5つ

「ドカ盛マッチョ」は他にもチェーン店がありますが、店舗ごとにかなり味に違いがあります。難波千日前店は、豚骨醤油のスープで、二郎系でもかなり好きな味です(最も本場二郎の味に近いとの噂も)

スープ

スープは濃厚な豚骨醤油ですが、見た目のヘビーなイメージと違い、あっさりしています。気持ち少し醤油味が強いスープです。麺との相性も良く、とても美味しく食べれました。

麺は自家製麺で、二郎系ではトップクラスのワシワシ食感のある麺です(少し強めの小麦の香り)。ワシワシ麺はスープとよく絡み、食べ応えがあります。

麺の量が100g~315gまで無料で選べ、350g~500gまではラーメン大となり値段が上がります。二郎系の初心者は200g~300gで様子見することをオススメします。

チャーシュー

ちょっとパサついたタイプのチャーシューが3枚入っています。味付けは少し薄めですが、脂身が少なく柔らかいので、肉の旨みが堪能できます。

野菜

野菜はもやしが多めでキャベツ少々です(多店舗よりキャベツは多め)。茹で加減はシャキシャキ系です。脂っこさを中和してくれる役割があり、スープや背脂と一緒に食べると、より美味しさが増します。

背脂

背脂は二郎系では絶対に外せない無料トッピングです。醤油漬けで中毒度が高く、麺や野菜、チャーシュー全ての素材と合う魔法の調味料です。

その他

「カラメ/ウスメ」「にんにく」を加えることで味の濃さの変えれるのと、より中毒度が強くなります。卓上には一味も用意されているので味変用に使用してください。若干辛さが増します。

【評価基準.2】見た目

見た目は星5つ

ごわごわ麺(茹で加減が固め)と、たっぷりの野菜(もやし大量、キャベツ少々)、ちょっとパサついたタイプのチャーシューの上に「ニンニク」と「背脂」「カラメ」が加わっている見た目は食欲をそそります。

他の二郎系との見た目の違いとして、野菜に含まれるキャベツの量が少し多めです。肉肉しい中にもヤサイの主張が感じられるため、印象に強く残っていました。食欲をそそる上に、印象を残す見た目は星5つです。

【評価基準.3】中毒度

中毒度は星5つ

食べ終わった後は、次の来店は期間を空けるつもりだったのに、次の日に、また食べてしまうぐらい中毒度は高いです。毎日でも食べれるレベルなので星5つです。

2日連続で来店した2日目に、1日目に隣に座っていた人を見掛けた時は、変にテンションが上がりました。自分と同じ中毒者を見つけて、仲間意識が生まれたのかもしれません。

【評価基準.4】二郎度

二郎度は星5つ

関西の二郎系の中では、最も本家二郎に味が近いと噂されています。私自身も東京と神奈川で本家ラーメン二郎を食べたことがありますが、確かに味は近いかもしれません。

ただし「ドカ盛マッチョ」も「ラーメン二郎」も各店舗によって、味が微妙に違うので、通っているお店によっては、そうは感じないこともあります。

「ドカ盛マッチョ」は、すでに本家二郎とは違うオリジナルの味へと昇華されているので、二郎の味を期待して来店するのではなく「ドカ盛マッチョ」の味を楽しんでください。

すでに本家二郎とは独立した味なので、星は5つとします。

【評価基準.5】値段

値段は星5つ

ラーメン(並)が一杯700円なので、二郎系では安い部類に入ります。もしかしたら一番安いかもしれません。有料トッピングを含めても、1,000円以内に収まる値段をキープし続けているのは高評価です。

ラーメンのクオリティや材料の高騰を考えると、いつ値上がりしてもおかしくありませんが、このまま二郎系最安値を維持して頂きたいです。星は文句なしで5つです。

【評価基準.6】トッピングの種類

トッピングの種類は星3つ

無料トッピングとして、

  • にんにく
  • 背脂
  • 野菜
  • 魚粉
  • カラメ/ウスメ

があり、有料トッピングは、

  • うずら卵(5個入り):100円
  • 新鮮煮卵:100円

があります。

無料トッピングに「魚粉」が含まれているのは、ちょっと珍しいですが(私はあまり好きではありません)、トッピングはそれほど種類がある訳ではありません。ほぼ二郎系の標準と言えますので、星は3つにしておきます。

【評価基準.7】待ち時間

待ち時間は星4つ

開店前は行列ができていますので、1番乗りでもしない限り、15分~20分は待つ必要があります。

1日中行列ができている訳ではないですが、常に店内で数人は待っている状態なので、ある程度の待ち時間が発生することは覚悟しておきましょう。

席に着いてから、ラーメンが出てくるまでの時間は標準です。遅くもなく、早くもないので星は4つとしておきます(次に来店して遅かったら3.5に変更します)。

【評価基準.8】アクセス

アクセスは星4つ

難波周辺にある駅から、徒歩で約5分~10分なので、アクセスは悪くないですが場所がちょっと分かりにくいです。

路地裏にあるので、初めて来店する人は間違いなく迷います。閉店ギリギリではなく、ある程度時間に余裕をみて来店するようにしてください。

駅近ですが、場所の分かりにくさがあるので、星は4つです。

【評価基準.9】開店時間

開店時間は星3.5つ

開店時間は2部制で、

  • 昼の部が11:00~15:00
  • 夜の部が18:00~22:30

です。

日曜日を閉店している二郎系のお店が多い中、日曜日も営業しているのは評価します。

ただ人が集まる難波駅周辺であることを考えると、夜の部はもう少し遅くまで営業していて欲しいのが本音です。せめて閉店時間をあと1時間延長してくれれば、飲み会帰りにも寄りやすいのですが。星は3.5つです。

【評価基準.10】接客態度

接客態度は星4つ

あまり接客態度に良い印象のない二郎系の中でも、普通に丁寧に対応してくれるお店の一つです。

多少、店員さんによって接客にバラつきを感じることもありますが(新人スタッフ?)、基本は問題なく、接客してくれます。

少し苦言を言うなら、ちょっと接客に事務的なものを感じるのと、もう少し元気に愛想よくして欲しいところです。それでも二郎系の接客としては十分なので星4つです。

【自家製太麺 ドカ盛マッチョ 難波千日前店】の総合評価は「Aランク」!

自家製太麺 ドカ盛マッチョ 難波千日前店 総合評価はAランク

「ドカ盛マッチョ 難波千日前店」の総合評価は、高評価の「Aランク」です。

「Sランク」とまではいきませんが、二郎系でもトップクラスのお店であることは間違いありません。難波二郎家の顔と言っても良いのではないでしょうか。

難波周辺でラーメンを味わいたいなら「ドカ盛マッチョ 難波千日前店」で決まりです。二郎系マニアなら必ず来店するようにしてください。

【ドカ盛マッチョ 難波千日前店】の基本情報!

【ドカ盛マッチョ 難波千日前店】の外観

ドカ盛マッチョ 難波千日前店の外観

地下鉄「なんば」駅から「ドカ盛マッチ 難波千日前店」までのマップ

住所 〒542-0073 大阪府 大阪市中央区 日本橋 2丁目7-22
>>グーグルマップ
最寄り駅 南海難波駅から徒歩5分
地下鉄日本橋駅徒歩5分
地下鉄なんば駅徒歩5分
難波駅(南海)から337m
営業時間 11:30~15:00
18:00~22:30(麺切れ次第閉店)
日曜営業
定休日 火曜日
席数 15席(カウンター席のみ)、個室なし
駐車場 なし(真横にコインパーキング、その他も多数コインパーキングあり)
禁煙・喫煙 完全禁煙(店舗前に灰皿あり)
支払い方法 券売機で5千円札と1万円札は使えない(両替をお願いする必要がある)
クレジットカード不可
電話番号 非公開
予約可否 予約不可
トイレ あり
公式ブログ http://blog.livedoor.jp/macho1000/
オープン日 2010年7月31日

関西二郎系ラーメンランキングトップ10