どん二郎を辛口レビュー!どん兵衛として食べる方が美味しい!

どん二郎を辛口レビュー!

どん二郎を辛口レビュー!

少し前に流行った「どん二郎」を試してみました。先に感想をお伝えすると記事のタイトル通り、普通に「どん兵衛」として食べた方が美味しいです。

今まで試してなかった理由は?

わざわざ二郎系もどきを作らずとも普通に食べに行けばいいやろ。という変なこだわりがあったからです。

ただ関西の二郎系を紹介しているブログを運営しているからには、二郎系もどきでもレビューすべきだと思いました。

実際に作ってみた

材料は、

  • どん兵衛
  • もやし
  • 牛脂

です。

チャーシューやニンニク、キャベツはなしです。牛脂は近くのスーパーで入手しました(無料です)。

どん二郎の値段は?

私が試したどん二郎の値段は180円です。

どん兵衛 150円
もやし 30円
牛脂 無料

チャーシューやニンニクを加えたら、高級カップラーメン並の値段になりそうですね。

まずは「どん兵衛」の封を開け、調味料と牛脂を投入します

お湯を入れたら5分待ちます

待っている間にもやし1袋をタッパーに入れ、クタクタになるまで電子レンジで温めます(1袋でマシぐらいです)

盛り付けをした完成形が以下です。見た目はそれっぽいですね

味は?

スープがどん兵衛特有の醤油とかつおだし風味なので、野菜や脂を加えたところで、どこまでいってもどん兵衛であることに変わりありません。

やっぱり豚骨醤油ベースで、醤油漬けのアブラがないと独特の中毒さは出ないですね。盛り付けの注意点ですが野菜の水気はよく切らないと味が薄くなり、どん兵衛としても美味しくなくなりますので、ご注意ください。

麺は?

二郎系の麺は太麺のワシワシ食感かモチッとしたツルツル食感のどちらかですが、どん兵衛の麺はワシワシ感の方が強いかもしれません。

カップ麺の中では二郎の麺に一番近いですが、それでも二郎を感じさせる麺ではありません。

普通にどん兵衛として食べるのがベスト

結論は最初にお伝えした通り、どん兵衛として食べるのが一番美味しいです。

自宅で手軽に二郎を味わってみたい気持ちはよく分かりますが、そんな簡単に実現できるなら、お店の前に行列はできません。

どん兵衛を二郎に近づけるには相当手を加える必要があります。アイデアは面白かったですが、私は二度とどん二郎は試さないです。

お店が閉店している時間帯に二郎を食べたくなったら?

2019年1月からセブンイレブンで販売されている「豚ラーメン」で我慢してください。

1つ550円なのでどん二郎より費用は高くなりますが、味の完成度は上です。また豚ラーメンについてもレビューします。

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