【悪魔そば】期間限定の冷麺をレビュー!関西で唯一冷麺の二郎系を味わえる!

【悪魔そば】期間限定の二郎系冷麺をレビュー!

大阪の西中島にある「悪魔そば」で、期間限定の冷麺が始まっています(3月から秋頃まで)。

関西で唯一食べられる二郎系冷麺を食べずに二郎系好きは語れません。私が今もっともハマっている二郎系です。

【悪魔そば】冷麺の詳細

全ての素材がマッチしているガリマヨたっぷりの冷麺は絶品でした。他のお店では食べれないオンリーワンな味です。

値段

一杯1,000円です。他の二郎系と比べて、値段は高めですが食べる価値は十分にあります。

スープ

冷麺なので汁なしです。ただ盛り付け時に醤油ダレが入っているので、しっかりと味は付いています。

浅草開化楼の極太の縮れ麺でゴワゴワ感があり食べ応え十分です。茹でた後に冷水で締めているので、コシが出て歯応えもあります。麺の量は300gです。プラス100円で大盛り(400g)、少なめで(200g)となります。

トッピング

盛り付け前に「ニンニク」と「ガリマヨ(自家製)」を入れても良いかの確認があります。「ニンニク」と「ガリマヨ」があっての悪魔そばの冷麺なので、必ずトッピングに含めてください。

特にトッピングのコールはないですが、盛り付け時に量を増やしたいことを伝えると対応してくれます(量に限りがある時や混雑している時は対応してもらえないかもしれません)。

デフォルトで含まれるトッピングは、

  • 大根
  • ネギ
  • 紫玉ねぎ
  • 水菜(みずな)
  • ショウガ
  • ニンニク
  • 生卵
  • 辛揚げ玉

です。

野菜で珍しいのが大根です。刺身のツマに使われるような大根が山盛りに盛り付けられていて、ジャンク系の中に大根の甘さがあり、通常の二郎系のもやしとは違う存在感がありました。

一点、生卵に関してなのですが、別皿にしてもらえると助かります。別皿なら一通り冷麺を楽しんだ後に味変用に味わえるのですが、一緒にトッピングされていると早い段階で生卵を食べざるを得ない状況になります。

チャーシュー

チャーシューは柔らかめで味付けも濃厚です。ガリマヨと相性もバッチリでチャーシュー好きには、たまらない一品です(チャーシューは煮豚・豚バラしゃぶしゃぶ風のどちらかです)。

待ち時間

1回のロットで4人分の冷麺を作っていました。来店した時に上手くロットには入れれば、約20分ほどで着丼します。通常の二郎系よりも待ち時間は長くなると思っておいてください。

2020年8月より、Twitterからの完全予約制に変わったので、来店から数分で着丼するようになっています。

お茶

いつもはペットボトルのお茶があり、紙コップでセルフサービスでしたが、緊急事態宣言の影響で缶のお茶に変わっています(消毒液も卓上に置かれています)。

その他

卓上に一味唐辛子やカレースパイス、ラー油などがあります。カレースパイスを試してみましたが、イマイチでした。そのまま冷麺の味を楽しんだ方が良いかもしれません。

夏場はもっと美味しくなるのは間違いない

夏場に食べる冷麺は、今よりも美味しくなるのは間違いありません。私が知っている限りでは、関西で唯一の冷麺の二郎系なので、二郎マニアの人は必ずチェックするようにしてください。

まぜそばのみの日もある

メニューがまぜそばのみの日もあるので、公式Twitterで必ず確認してから来店するようにしてください。

もちろん、まぜそばも美味しいです。レビューを知りたい人や店舗の詳細は以下のページから確認してください。

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